「支援センターつなぐの」 では

支援センターつなぐの   「支援センターつなぐの」は、平成26年11月1日に開所しました。
「つなぐの」という名前は、「つなぐ」と「農」とをあわせています。
農業を通じて、皆さんと社会が繋がるようにとの思いから付けました。
「支援センターつなぐの」は、事務所と水耕栽培用ハウスの2つの部分から成り立っています。事務所は、朝礼・昼食・終礼・休息の場所で、落ち着いた配色で一見、明るい駅前オフィスというイメージです。ハウスの名称は、「アグリガーデンしゅんとくみち」といい、白い大きなビニールハウス2棟の中に野菜の栽培装置が並んでいて、年間を通じて野菜の生育と作業環境に適した温度に管理されています。
作業は、「種まき」「植え替え」「収穫」「包装」「出荷」と「栽培棚掃除」を毎日の作業として取り組み、種まきから2日で芽が出て、10日ぐらいで植え替えをします。植え替えをした後は、日々大きくなるのを観察します。水温や気温、栽培溶液の管理をし、ベビーリーフは21日間、レタスは35日間で収穫します。 また、この事業は、農林水産省の「農と福祉の連携」のモデル事業として、大阪府や近隣の大学、一般企業とも相互の強みを生かしながら「販路」「就職」「人材育成」などで今後連携します。


お知らせ

    

【H28.1.6】◆ハートフルアグリシンポジウムinおおさか 農と福祉のコラボがつくる未来!

    

利用者大募集

    

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【H27.5.29】◆農林水産省 H26年度農水白書に優良事例で掲載されました。

    

【H26.11.27】◆報道提供資料を掲載しました。

    

【H26.12.3】◆グローバル農業ニュースに紹介されました。

    

【H26.12.15】◆大阪日日新聞に掲載されました。

    

【H26.12.18】◆読売新聞に掲載されました。

    

【H26.12.24】◆産経新聞に掲載されました。


アグリガーデンしゅんとくみち(栽培ハウス)

アグリガーデン俊徳道ロゴ

栽培ハウス外観

栽培ハウス外観

栽培ハウス内

栽培ハウス内

「支援センターつなぐの」のあゆみ

  • 平成26(2014)年11月 「支援センターつなぐの」開所